視座と実践———変革と挑戦の先にある未来への社長の決断と実行
想像をはるかに超えて激変する経済情勢と劇的進化を巻き起こす技術革新の波。各国の思惑が交錯し、何が起きるかわからない不確実な経営環境が続いています。
視座と実践。突如として直面する様々な経営課題に対し、常に自社の未来を見据えた社長の確かな決断と実行力がいま強く求められています。
夏季全国経営者セミナーでは、未曾有の変化を好機に捉え、飛躍する企業であるために「変革と挑戦の先にある未来への決断と実行」を主眼として各界の実務家と専門家を講師陣として迎え開催いたします。
構造改革を断行し最高益を達成した実力経営者、高収益体制を築き躍進する強豪、今までの常識から抜け出し世界を目指す事業家、社会課題に挑み新市場を切り拓く新進気鋭をはじめ、組織と人を動かす実務、新技術・新商品、生成AIの活用、資産対策、経済展望など各分野の専門家・実務家、30名超の講師陣が、いま経営者が押さえるべき決断と実行の実践をご披露いただきます。
全国から会場に集う経営者との新たな出会いや情報交換の場として、また、講師陣の情熱と迫力を体感し、2026年後半の経営への重要戦略、そして実践の打ち手を獲得いただきたくご参加を心よりお薦め申しあげます。
NEWS
お知らせ
SPEAKERS
第152回 夏季 全国経営者セミナー
(2026年7月22日・23日・24日)講師
※実物をその目で体感!万博で話題になった「ミライ人間洗濯機」を本会場で特別展示予定
写真提供:株式会社サイエンス
PROGRAM
第152回 夏季 全国経営者セミナー
(2026年7月22日・23日・24日)プログラム
Day 1

小泉 進次郎 氏
防衛大臣
60周年大会ビデオメッセージ
- ※公務最優先のため、収録がかなわない場合がございます

牟田 太陽
日本経営合理化協会 理事長
変革と挑戦、2026年後半の経営戦略
大変貌時代に勝ち残る!社長の緊急業績向上策
- ・不確実性が加速する今年後半からの社長の経営着眼点と重要キーワード
- ・社長は変化対応業、我社の「儲かる方向性の決め方」
- ・戦略を実行する経営方針の伝え方
- ・今年後半から打つべき業績向上策
- ・新たな競合への対応策と社長が打つべき差別化戦略
- ・いま業績を伸ばしている会社の戦い方と組織への手の打ち方
牟田 太陽
日本経営合理化協会 理事長
事業経営の奥義を、“社長業指導の教祖”牟田學に伝授された後継者。大学卒業後、アイルランドで和食レストランを創業。異境の厳しい環境の中、事業の大成功を収める。帰国後入協。事務局長、専務理事等を経て、2017年7月より現職。

遠藤 功 氏
シナ・コーポレーション 代表取締役/ローランド・ベルガー日本法人 元会長
「現場力」の第一人者であり、ベストセラー『現場力を鍛える』の著者
遠藤 功の「競争戦略としての組織カルチャー」
- ・優れた企業には必ず強い組織カルチャーがある
- ・低迷する日本企業が抱える「組織の病」
- ・良質な土壌があるからこそ強靭な根っこが育つ
- ・競争力の源泉はどこにあるのか
- ・現場力を高める「見える化」の実践
- ・社長がつくる「強い組織カルチャー」
遠藤 功 氏
シナ・コーポレーション 代表取締役/ローランド・ベルガー日本法人 元会長
1956年東京都生まれ。早稲田大学商学部卒業。米国ボストンカレッジ経営学修士(MBA)。三菱電機を経て、複数の外資系戦略コンサルティング会社を経て、現職。2006年から16年まで早稲田大学ビジネススクール教授。

前田 隆也 氏
ヒューリック(株) 代表取締役社長
17期連続増益増配、一人当たり経常利益6.6億円を実現する経営に迫る
「ヒューリックの強みと成長戦略」
- ・「都心・駅近」の中規模不動産中心
- ・迅速な意思決定と少数精鋭の組織体制
- ・17年連続で高い利益成長を実現
- ・堅実な財務規律と挑戦的な成長戦略を両立
- ・事業環境と時代の変化を先読みして教育、スポーツ・エンタメ、環境分野などへ事業領域を拡大
- ・「安心と信頼に満ちた社会の実現」を目指して社会課題の解決に取り組む
前田 隆也 氏
ヒューリック(株) 代表取締役社長
1962年生まれ。1984年東京大学工学部卒業後、大成建設に入社し、主に不動産開発に携わる。2007年にヒューリックに入社。取締役執行役員、取締役常務執行役員、取締役専務執行役員などを経て22年3月に代表取締役社長に就任。

森田 隆之 氏
NEC 取締役代表執行役社長兼CEO

中島 崇学 氏
共創アカデミー代表取締役
AI時代に求められる価値創造
「変わり続ける力、企業価値向上のための取り組み」
- ・90年代はICT分野でグローバルTOP5に入るも10年超の業績低迷期を経験
- ・「自分たちの代で会社を潰してはならない」自らの存在意義の問い直し
- ・技術・プロダクト型から社会価値創造型企業への転換
- ・「実行力の改革」を宣言し、人・組織への投資を強化
- ・Purpose・戦略・文化の一体的な取り組みによる企業価値の最大化
- ・DXに関する技術やノウハウを結集させたBluStellar、AI、セキュリティを核とした変革
- ・IT、制度、プロセス、データ、組織を再構築するコーポレート・トランスフォーメーション
森田 隆之 氏
NEC 取締役代表執行役社長兼CEO
1983年NECに入社。6年間の米国勤務や2011年からの海外事業責任者を経験。M&Aなどの事業ポートフォリオの変革案件を数多く手掛ける。16年にCGO、18年にCFOを経て21年に代表取締役執行役員社長兼CEOに就任。
【聞き手】 中島 崇学 氏
共創アカデミー代表取締役
慶應義塾大学卒業後、NEC入社。人事、広報、組織改革など、社内外のコミュニケーション畑を歩む。特に組織改革では、社内ビジョン浸透のための「3000人の対話集会」の企画実施をはじめ、全社規模での組織開発プログラムを実施。
《夕食・ご参加者情報交流会》立食パーティー
- 講師とご参加者、ご参加者同士の出会いや情報交換をいただけます。
※各講師ともご講演タイトルや内容、ご登壇時間の変更がございますことをご了承ください。
Day 2

柳澤 綾子 氏
医師/医学博士
年間500本以上の論文を読破する
東大医学博士・現役医師が世界中の有益な情報を解き明かす
「疲れない、老けない身体をつくる健康法」
- 世の中にあふれる健康法、本当に医学的な根拠はあるか?多忙な社長の健康を守り、いつまでも事業に専念するために、年間500本以上の論文を読破し1万人以上の臨床経験を持つ東大医学博士・現役医師が、食事、睡眠、運動、アンチエイジング…社長のパフォーマンスを上げる科学的に正しい健康法を披露
柳澤 綾子 氏
医師/医学博士
東京大学大学院博士課程修了。15年以上麻酔科・集中治療科の最前線に立ちながら、研究者として海外医学専門誌に論文を投稿。年間500本以上の医学論文に目を通し、エビデンスに基づいた有益な情報の発信を行う。

長村 禎庸 氏
EVeM 代表取締役CEO

吉田 将英 氏
トオク 代表取締役CEO/コンセプター
揺らぐ時代に“意味”で舵を取る「経営の変わり目で問われるコンセプト思考」
- ・事業を創造する「コンセプター」と「マネジメントの型」の提唱者が明かす、社会や顧客、社員に支持される企業の行き先とあり方
- ・コンセプトとマネジメントは「経営の両輪」
- ・正解を求めるほど、「自社らしさ」が見えなくなる
- ・若手が入りたくなる会社には、待遇だけでなく「コンセプト」がある
- ・「なんのために自社や事業は存在するのか」を自問する
- ・遠望と対話のコンセプト経営
長村 禎庸 氏
EVeM 代表取締役CEO
2006年大阪大学卒業後、リクルートに入社。その後、DeNAにて広告事業部長、ハウテレビジョンでは取締役COOとして東証マザーズ上場に導く。20年、ベンチャー企業に特化したマネージャー育成トレーニングを行うEVeM設立。
吉田 将英 氏
トオク 代表取締役CEO/コンセプター
神奈川県生まれ。大学卒業後、ADKを経て、電通にてシンクタンク、コンサルティング、クリエイティブ各部門を経験。クライアント企業のブランド戦略立案に従事した後、「遠望と対話」を通じて法人の未来を共創するトオクを設立。

作田 隆吉 氏
オーナーズ株式会社 代表取締役社長
拡大する売り手専属M&A支援と、新たな社内承継の形
実例でつかむ「最新・事業承継の最前線」
- ・事業承継M&Aが広まるとともに、売り手が巻き込まれるトラブルが増加
- ・中小M&Aの不都合な真実~起きるトラブルの原因と対処~
- ・活用が広まる売り手専属のM&A支援の仕組み
- ・M&Aよりも社員に会社を託したい。注目される社内承継の新しい形とは
作田 隆吉 氏
オーナーズ株式会社 代表取締役社長
慶應義塾大学経済学部卒業。公認会計士。現、EY新日本有限責任監査法人、現、デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社での海外勤務等を経て、日本の中小企業の課題に取り組むべく2021年オーナーズを創業。

川野 智己 氏
人材定着・離職防止コンサルタント/組織づくりLABO代表
辞めない会社はいったい何が違うのか?
社員が定着している企業が実践する離職を防ぐ法
- ・採用しても早期退職の繰り返し、疲弊する社員たちのホンネ
- ・中小・中堅企業で早期離職が起きる典型パターンと防ぎ方
- ・社員が離れていく“3つの見落とし”
- ・コストをかけずに効果が出る!離職を防ぐ最初の一手とは
- ・指導・育成・現場マネジメントを“定着視点”でつなぎ直す
- ・社員が辞めない会社の仕組みとその共通項
- ・“管理職の使い方”ひとつで離職率は大きく下がる
川野 智己 氏
人材定着・離職防止コンサルタント/組織づくりLABO代表
離職率44%の企業が9.1%に改善するなど離職防止の仕組みづくりを指導。伊藤忠アカデミーでの教育MGを経て、大手人材紹介会社で「入社後の組織適応」を研究。メディアでも活躍中。

上野 泰也 氏
マーケットコンシェルジュ代表

堀井 正孝 氏
マネックス・アセットマネジメント債券運用部長
人気トップエコノミストVS金利予測の超プロが読む
「どうなる2026年後半からの日本経済・金利・景況」
- ・人気ランキング常連のトップエコノミストと金利予測の超プロが緊急対談
今年後半からの日本経済・景況・株式・経営環境をズバリ読む - ・2026年後半から日本経済と米国経済に何が起こるのか?
- ・高市政権の責任ある積極財政、消費減税はどうなる?
- ・米国中間選挙に向けての金融市場
- ・円ドル為替、金利の行方
- ・インフレ率は本当に落ち着くか、日銀はどう動く?
- ・社長の先見のために押さえておくべき経済指標
上野 泰也 氏
マーケットコンシェルジュ代表
1963年生、東京都出身。上智大学卒。会計検査院、富士銀行(現みずほ銀行)、富士証券(現みずほ証券)、みずほ証券チーフマーケットエコノミストを経て、25年7月に独立。日経ヴェリタスのエコノミスト人気調査では1位を通算13回獲得。
堀井 正孝 氏
マネックス・アセットマネジメント債券運用部長
債券運用歴35年超のファンドマネジャー。ベストセラー「金利を見れば投資はうまくいく」シリーズ著者。先進国債券ファンド「グローバル・ソブリン・オープン(通称グロソブ)」元運用責任者(2005年~2015年12月)。

林 隆弘 氏
HEROZ株式会社 代表取締役CEO
AI革命を起こし未来を創るテック集団HEROZ
「世界を驚かす一手で新時代を創造する経営」
- ・将棋の現役プロにも勝利したAI開発技術と800万人が利用するオンライン将棋プラットフォーム「将棋ウォーズ」を提供
- ・学生時代に将棋で全国優勝!プロの棋士ではなく事業家へ
- ・AIであらゆる産業でのヒーロー誕生とパラダイムシフトを起こす
- ・将棋AIで培った「勝つこと」にこだわる組織づくり
- ・AIの近未来、これから我々の業務はどのようになっていくか
林 隆弘 氏
HEROZ株式会社 代表取締役CEO
1976年静岡県生まれ。99年早稲田大学卒業後、日本電気株式会社(NEC)に入社。2009年に高橋知裕氏とHEROZ株式会社を設立し、代表取締役に就任。AI企業として18年マザーズ上場。(現・東京証券取引所スタンダード市場)へ上場。将棋でアマチュア全国優勝7回の経歴を誇る。

徳重 徹 氏
Terra Drone代表取締役社長
クレイジーなやつだけが世界で勝つ
“日本のイーロンマスク” 徳重 徹の「常識を逸脱する経営」
- ・日本からホンダやソニーのようなグローバル企業を再び生み出す電動バイク、ドローン、EV充電企業を展開
- ・世界で勝てるメガベンチャーをつくる!
- ・風が吹けば豚でも飛べる
- ・社会や市場の潮目のつかみ方
- ・事業に参入する3条件
- ・世界で戦う覚悟と執念
- ・クレイジーと呼ばれる男の事業哲学
徳重 徹 氏
Terra Drone代表取締役社長
1970年山口県生まれ。九州大学工学部を卒業後、住友海上火災保険株式会社に入社。米国のサンダーバード国際経営大学院でMBAを取得しシリコンバレーで起業。2010年にEV事業のTerra Motorsを創業。16年にはTerra Droneを設立。24年にグロース市場に上場。

中野 信子 氏
脳科学者/医学博士
運がいい人の行動、成功する人の習慣
脳科学者 中野信子の「ビジネスに活かす脳科学」
- ・成功する人の脳のメカニズム
- ・運を引き寄せる秘訣
- ・部下のモチベーションを上げる
- ・ビジネスシーンで活用できる思考法…
中野 信子 氏
脳科学者/医学博士
2008年東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻博士課程修了。現在、脳や心理学をテーマに研究や執筆の活動を精力的に行っている。科学の視点から人間社会で起こりうる現象及び人物を読み解く語り口に定評がある。

夏目 浩次 氏
久遠チョコレート 代表
いろんな凸凹がある誰もが活躍し稼げる社会を目指す
久遠チョコレート「温めれば、何度だってやり直せる」
- ・丁寧な社会、丁寧な経済、丁寧な資本主義
- ・社会貢献ブランドではなく僕らが一流ブランドを目指す理由
- ・凸凹を組み合わせる、経営
- ・難しいではなく、どうしたらできるかの逆算思考
夏目 浩次 氏
久遠チョコレート 代表
1977年愛知県生まれ。2003年、脱サラし愛知県豊橋市において障がい者雇用の促進と低工賃からの脱却を目的とするパン工房(花園パン工房ラ・バルカ)を開業。その後、パン事業や印刷事業など多岐にわたる事業展開を実施し、障がい者の低工賃問題に取り組む。

ピョートル・フェリクス・グジバチ 氏
プロノイア・グループ株式会社 代表取締役
Google・モルガンスタンレーで活躍した組織変革・リーダーシップの専門家が説く
「“優しい組織”では成果は出ない!競争力を高める心理的安全性とマネジメント」
- ・「心理的安全性=優しい職場」という誤解が組織を弱くする
- ・意思決定のスピードと質を高める心理的安全性の本質
- ・経営者の行動が組織文化と競争力を決める
- ・成果を生む組織と停滞する組織の違い
- ・世界の一流は部下に何を教えているのか
ピョートル・フェリクス・グジバチ 氏
プロノイア・グループ株式会社 代表取締役
1975年生まれ。連続起業家、投資家、経営コンサルタント、著者。モルガン・スタンレーを経てGoogleにて人材開発・組織改革・リーダーシップ開発に従事。2015年に独立。現在は企業の組織変革とリーダー育成を支援。

青山 恒夫 氏
公認会計士・税理士
会社数字を見える化!ChatGPTで分析し数字を武器として意思決定を速くする
入門《社長の“決算書×生成AI”活用法》
- ・生成AIに精通する公認会計士が会社数字をAIで読み解く方法を指南
- ・初めてでも安心、社長の「生成AI」活用法と壁打ちの極意
- ・代表的な生成AIの特徴と社長の使い分け
- ・経営に役立つ生成AIを使った決算書分析のやり方と改善のポイント
- ・事例企業を使って学ぶ財務分析のやり方
青山 恒夫 氏
公認会計士・税理士
生成AIを経営に役立てる際に欠かせない「課題設定力×論理思考×数字の読み方×生成AI活用力」を兼ね備える「企業会計」と「IT」指導のプロ。

日比野 大輔 氏
100年企業研究会代表理事/労務管理事務所フォージョウハーフ代表
世界の100年企業の半分が日本企業~潰れない組織とはどういうものか~
「100年続く企業に学ぶ事業永続の法則」
- ・創業から100年を超える企業は、ココが違う!
- ・100年企業がもっている不思議な共通点
- ・不況でも倒れない事業モデル
- ・日本人の長所をひきだす組織づくりとマネジメント
- ・これならうまくいく!事業承継の秘密
- ・事例で学ぶ「神対応社員の育て方」のポイント
- ・我社が100年企業になっていく仕掛け
日比野 大輔 氏
100年企業研究会代表理事/労務管理事務所フォージョウハーフ代表
1973年生まれ。2002年開業以来、労使紛争の解決を支援するものの、「法律で人は幸せになれない」と痛感し、稲盛和夫主宰の盛和塾に入塾。老舗企業を研究する「100年企業研究会」の成果をまとめた「100年就業規則」がグッドデザイン賞を受賞。

柴原 祐喜 氏
FUNDINNO 代表

守屋 実 氏
新規事業家

中村 優子 氏
《対 談》岩盤市場でも新規事業は必ず生み出せる
日本初、起業家と出資者を繋ぐプラットフォームで急成長!
「フェアに挑戦できる、未来を創る経営」
- ・未上場企業へのリスクマネーの供給量が少ない課題を解決!
- ・VCや機関投資家に限られていたベンチャー投資の機会を個人にも提供
- ・企業は成長するための資金を獲得、個人投資家は非上場企業に
小額から直接投資ができる新しいお金の仕組みで急成長 - ・岩盤市場のデジタル革命!新しすぎるがゆえの誤解や批判を越える
- ・新規事業の99%は同じ間違いを繰り返している
- ・国内初の「特定投資家向け銘柄制度」の取り扱いで成約額100億円突破
柴原 祐喜 氏
FUNDINNO 代表
2009年カリフォルニア大学卒業。2012年明治大学大学院グローバルビジネス研究科修了。2012年システム開発・経営コンサルティング会社を設立。その後、大浦学氏とともに、2015年株式会社日本クラウドキャピタル(株式会社FUNDINNO)を設立。代表取締役CEOに就任。
守屋 実 氏
新規事業家
37年間で56事業を立ち上げ、10社を上場に導いた新規事業家。ミスミ入社後、新市場開発室でメディカル事業の立ち上げに従事。2002年ミスミ創業オーナーの田口氏とともに新規事業の専門会社エムアウトを創業。10年より現職。
【聞き手】 中村 優子 氏
元テレビ局アナウンサー、インタビュアー。インタビューサイト本TUBEを運営。これまで300人以上の著者にインタビュー。2020年8月、作家・林真理子氏とのYouTubeを開設。日経ビジネスオンライン「特集インサイド」MC。
《着席ディナー・ブッフェ形式》
- 講師とご参加者、ご参加者同士の出会いや情報交換をいただけます。
- ※講師交渉中のため、夕食時間が変更になる可能性がございます。
※各講師ともご講演タイトルや内容、ご登壇時間の変更がございますことをご了承ください。
Day 3

松波 龍源 氏
実験寺院寳幢寺(ほうどうじ)僧院長/僧侶・思想家
いかに考え、いかに生きるか 2500年の叡智を経営に活かす〈仏教思想〉
- 先が見えない混迷の現代のリーダーのあり方とは。組織の行く先を決める経営者のこころとその後の意思決定を決める初発心。多くの起業家や各界のリーダーが教えを請いに門を叩く僧侶が説く、悩みや迷いから解き放す2500年の「智の体系」仏教の教え
松波龍 源 氏
実験寺院寳幢寺(ほうどうじ)僧院長/僧侶・思想家
武術の指導者として世に向かおうとするも縁を得て出家・修行。伝統や学術を大切にしつつも、囚われない「今に活きる仏教思想」の社会実装を提唱し、実験寺院の概念と方法論を創案。多くの起業家、経営者などの精神的指導者として信頼を寄せられている。

菱木 貞夫 氏
染めQテクノロジィ代表取締役
老朽化した建物やインフラの救世主!染めQテクノロジィ
「再生・延命で未来をつくる染めQのゆるぎなき挑戦」
- ・建物や道路、橋、下水道などの社会インフラの劣化・老朽化の再生・延命・補強
- ・国・自治体から民間まで、あらゆる建物を既存のままで再生、強靭化
- ・難しいことほどおもしろい!仕事を“おもしろい化”する
- ・社員は100人限定。“何故、どうして?” 自ら考え、行動し、結果を出す社員作り。
- ・積極的なチャレンジ、絶えずチャレンジがイノベーションを生み、持続的な社会を実現する
菱木 貞夫 氏
染めQテクノロジィ代表取締役
1942年東京都生まれ。慶應義塾大学卒業後、自動車用塗料メーカーを起業。その後、2002年に同社を設立。ナノ技術をベースとした再生テクノロジーを開発し、廃棄物抑制・社会インフラの長寿命化など、社会的諸問題の解決に向けチャレンジを続けている。

千葉 佳織 氏
カエカ 代表取締役
7000名以上を改善してきた実践メソッド!組織・事業を動かす話し方
心をつかみ、人を動かす「リーダーの話し方の戦略」
- ・リーダーの伝わる話し方を「話し方のジム」の代表が伝授
- ・結果を出せる人が身につけている話し方
- ・著名な経営者、政治家などに学ぶ話術
- ・話し方は才能ではなく、テクニックと戦略で身につけられる技術である
千葉 佳織 氏
カエカ 代表取締役
15歳から弁論を始め、全国弁論大会4度優勝。慶應義塾大学卒業後DeNAに入社。同社初のスピーチライター業務を立ち上げ、登壇社員の育成、社長のスピーチ執筆など部署横断的に課題解決に取り組む。19年カエカを設立。

村田 智明 氏
ハーズ実験デザイン研究所 代表取締役/公益社団法人日本インダストリアルデザイン協会 理事長
人の行為に着目すればあるべき姿が見えてくる!
ビジネスを成功に導く「行為のデザイン思考法」
- ・デザインアワードで多数受賞のプロのデザイン思考法を公開
- ・多くの企業や自治体、大学などが導入する「行為のデザイン」とは
- ・人の行為を観察すると問題解決のヒントが見えてくる
- ・顧客にとっての良いデザインは何か
- ・目の前の行為がはばまれる事象を解消する=バグトリ
- ・事例で学ぶ「不都合のバグ」と解決策
- ・バグの抽出のための想像体験
- ・AIへのプロンプトで可能になるユーザーの抱えるバグの自動抽出
村田 智明 氏
ハーズ実験デザイン研究所 代表取締役/公益社団法人日本インダストリアルデザイン協会 理事長
国内外のデザインアワードで220点を受賞。オムロンの血圧計「spot arm 」やMicrosoft「Xbox360」を始め、世界記録的な販売数を達成したデザインで、Newsweekの「世界が注目する日本の中小企業100社」に選定。2024年行為のデザイン博物館が蘇州市に開設された。

江幡 吉昭 氏
アレース・ファミリーオフィス 代表取締役
9割の非上場企業が持株会社のつくり方や使い方を間違っている!
賢くお金を残す正しいホールディングス化(HD化)の実務
- ・相続・事業承継、経営の効率化…社長が賢くHD化を活用する法
- ・“融資ありき”のHD化が招く危険な落とし穴
- ・節税以外にも効果抜群!「一石三鳥以上」の利点
- ・社長のゴールにあわせたHD化戦略の4大手順
- ・優秀な後継者、生え抜き経営者(ミニ社長)を生みだす
- ・失敗したくない社長が知るべき悪手を避ける智恵
江幡 吉昭 氏
アレース・ファミリーオフィス 代表取締役
上場、非上場を問わず、オーナー企業の会社を守りながら伸ばし、賢くお金を残す資産管理のプロとしてファミリーオフィスサービスを提供。住友生命保険から英国スタンダードチャータード銀行にて最年少シニアマネージャーとして活躍後、独立。

多根 幹雄 氏
パリミキホールディングス代表取締役会長
メガネ屋がはじめた投資ファンドがシャープレシオで日本一!
スイスのファミリーオフィスから学んだお金との向き合い方
- ・「時代の変化の中でお客様が何に困り、我々に何が出来るか。」
テーマは「トキメキ」と「あんしん」 - ・スイスでプライベートバンク12行に口座開設してわかったこと
- ・オーナー一族の文化と資産を継承するファミリーオフィスの考え方と使い方
- ・シャープレシオ(効率よく安定して運用する)日本一の投資ファンドとその特徴
- ・60年ぶりのパワーシフト
多根 幹雄 氏
パリミキホールディングス代表取締役会長
1959年生まれ。慶応義塾大学大学院修了後、株式会社メガネの三城(現(株)パリミキホールディングス)に入社。99年よりスイスに赴任し、グループ企業の資産運用に従事。帰国後は投資運用会社の経営に携わり2017年より株式会社パリミキホールディングスの会長に就任。

村田 善郎 氏
高島屋 代表取締役社長
進化する経営と店是の哲学の実践
200年企業 髙島屋「革新と挑戦」の経営
- ・200年企業へ歩む「店是」の教えと実践
- ・経営者の真の役割
- ・店舗の魅力の最大化とまちづくり
- ・消費の変化と感動のお買い物体験の提供
- ・「いつも、人から。」エンゲージメントと生産性向上の好循環の仕組み
- ・お客様接点の最大化
- ・新たなモノ・コト開発
- ・国内から海外へ、商業開発の成長戦略
村田 善郎 氏
高島屋 代表取締役社長
1961年生まれ。85年慶応義塾大学法学部卒業後、髙島屋に入社。2012年一橋大学大学院国際企業戦略研究科経営法務修士課程修了。13年、執行役員総務本部副本部長、15年、常務取締役企画本部副本部長等を経て、19年、代表取締役社長に就任。

青山 恭明 氏
サイエンスホールディングス 代表取締役会長
大阪・関西万博で話題沸騰「ミライ人間洗濯機」の生みの親
ミラブル技術で世界へ!感動と喜びを創造する経営
- ・日本発の革新的技術の微細気泡「ファインバブル」技術を牽引
- ・挑戦と挫折、再起。倒産のどん底から這い上がり大逆転
- ・空前の大ヒットシャワーヘッド「ミラブル」誕生秘話
- ・家庭用浄水器から水ビジネスを追求
- ・積極的精神のスイッチ
- ・広がる夢を形に!未来の農業、工業用洗浄、宇宙産業へ…
※実物をその目で体感!万博で話題になった「ミライ人間洗濯機」を本会場で特別展示予定
写真提供:株式会社サイエンス
青山 恭明 氏
サイエンスホールディングス 代表取締役会長
1959年大阪市生まれ。2007年サイエンス設立。浄活水装置、マイクロバス入浴装置など水にこだわった事業を行う。15年に住宅事業に参入。18年に発売したシャワーヘッド「ミラブル」は大ヒット商品に。万博に出展したミライ人間洗濯機が話題に。

高橋 博之 氏
雨風太陽 代表取締役社長
関係人口がつくる都市と地方が共生する未来「都市と地方をかきまぜる」
- ・政界から事業家に転身し「関係人口」を提唱。社会性と経済性の両立に挑戦する日本初の「インパクトIPO」として上場
- ・人口減少が続く日本の地方創生の看板政策「関係人口」とインパクト
- ・疲弊する都市と衰退する地方が抱える課題を同時に解決
- ・生産者ネットワークと消費者をつなげる「ポケットマルシェ」
- ・ふるさと住民登録制度
- ・都市の多様なスキルを持った人材が地方企業に
高橋 博之 氏
雨風太陽 代表取締役社長
1974年岩手県生まれ。2006年岩手県議会議員に初当選。政界引退後、13年NPO法人東北開墾を立ち上げ、地方の生産者と都市の消費者をつなぐ、世界初の食べもの付き情報誌「東北食べる通信」を創刊し、編集長に就任。15年株式会社化、代表取締役に就任。

佐藤 義典 氏
ストラテジー&タクティクス 代表
佐藤義典の戦略BASiCS 顧客に選ばれ続けるマーケティング
適切な指標を追うことで面白いように売上が伸びる
「結果が出る実践KPIマーケティング」
- ・売上を追っても売上は上がらない
- ・KPIとは社員が集中すべき事を明示する指標
- ・我社の強みとはいったい何か?
- ・2つの行動量指標
- ・顧客に刺さる戦略の急所と探し方
- ・実行サイクルを回す「せ・す・じ評価」
佐藤 義典 氏
ストラテジー&タクティクス 代表
競合に打ち勝つ経営戦略を獲得する手法を、難解なMBA理論をもとに「戦略BASiCS」として体系化。独自の強みを発揮する会社づくりを戦略の面から支援。早稲田大学卒業後、NTTを経て米国ペンシルバニア大経営大学院ウォートン校にてMBA。

髙橋 史好 氏
concon 代表取締役CEO
《メディアで話題》インドの富豪の金言から学生ベンチャーを立ち上げ!
文化とビジネスの両立を目指すカルチャープレナー
「伝統と遊び心で価値創造!高崎だるまを世界へ」
- ・普通の女子高校生がインドで出会った経営者の言葉で学生起業家へ
- ・時代の波に直面した伝統工芸品を新たな感性と発想で価値創造
- ・カラフルでポップなダルマに魅了される外国人観光客
- ・開店や移転祝い、イベント演出…企業のロゴやモチーフ入りカイシャダルマ
- ・良い商品があふれる時代に大切なもの
- ・生産工場や販路を切り拓く武器
- ・若いチームでの推進力
- ・日本の文化を広げインバウンドから世界市場へ
髙橋 史好 氏
concon 代表取締役CEO
高校在学中に単身インドへ留学し16歳で起業を志す。伝統工芸とアートトイを融合させた新たな日本文化の発信に挑戦。Forbes JAPAN「Culture-Preneurs 30」に選出。世界学生起業家アワード2024日本大会優勝を果たすなど、国内外で注目を集める。

寺島 実郎 氏
日本総合研究所 会長/多摩大学 学長
寺島実郎の時代認識
《2026年後半の世界認識と日本の針路 ー21世紀世界秩序はどうなるのかー》
- ・全体知から考える世界認識の再構築と日本再生の構想
- ・外交・経済・産業…21世紀未来圏への展望
- ・岐路に立つ日本企業の産業構造の現実と企業経営への示唆
- ・進行する日本の埋没と経済・産業の実体
- ・中東地政学の変化と米国政治の危うさ
- ・世界史的転機に立ち向かう覚悟と建設的構想力
寺島 実郎 氏
日本総合研究所 会長/多摩大学 学長
北海道生まれ。早大大学院修士課程終了後、三井物産に入社。米国三井物産ワシントン事務所長、三井物産常務執行役員、三井物産戦略研究所所長・会長、早稲田大学大学院教授を歴任し、現職。著書『新経済主義宣言』で、第15回石橋湛山賞を受賞。
※各講師とも、ご講演タイトルや内容、ご登壇時間の変更がございますことをご了承ください。